いじめについて

テレビのニュースや新聞、雑誌などでもよく取り上げられているのがいじめ問題です。
いじめを苦に自殺したなどの話しを耳にすると、誰でも激しい憤りを感じます。
もっと早くに何とかならなかったのか、どうして気づいて挙げる事ができなかったのかと、後悔ばかりが頭に浮かびます。
ただ、ここで一つ注意しておきたいことがあるのです。
お子さんがいらっしゃるご家庭では、我が子がいじめの被害者になることばかりを心配しがちです。
もし自分の子がみんなからいじめられるようなことにでもなったらと、そればかり考えます。
しかし、それは危険な考えとも言えます。

同じように、いじめの加害者にならないように、そちらも気を付けておかなければならない。
まだ幼い子供は、良い事悪い事が分かっていても、その場のノリでつい流されてしまうこともあるもの。
誤解を恐れずに言えば、誰でもいじめの被害者にも加害者にもなりうるということです。
このようなことを言うと、うちの子はそんな子ではないと怒るかもしれませんが、その考えこそが危険ではないかと思うのです。
つまり、子供だけだけでなく、親一人一人が真面目に取り組んでいかなければならない問題と言えるのです。

子供社会は、大人社会の縮図であるとも言われていますが、大人の世界でもいじめは残念ながらあります。
ママ友いじめ、職場いじめ、地域でのいじめ。
高齢者が集まって、一人の人をターゲットにそんなくだらない事をやっているという話も聞きます。
ここでは、いじめについて紹介します。
もう一度考えてみませんか?



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